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【レビュー】スーパーマリオギャラクシーが面白い5つの秘密【ファン歴30年一押しの名作】

スーパーマリオギャラクシーレビュー

こんな方へおすすめ

  • 斬新な3Dアクションを探している方
  • マリオがダイナミックに動きまわる様子を見たい方

ここが〇

  • 多種多様な星々を飛び回るマリオのダイナミックさ
  • 3Dアクションの概念を覆す球状地形システム
  • マリオの多様なアクション
  • アクションゲームとしての適性な難易度
  • 幻想的でミステリアスなストーリー

ここが×

  • 独自の球状地形とカメラワークは慣れが必要
  • タマコロなどのミニゲームの操作が難しい

本日は、スーパーマリオギャラクシーの面白いポイントをいくつか紹介したいと思います。マリオギャラクシーは2007年にwiiで発売されましたが、2020年にスーパーマリオ3Dコレクションのゲームの一つとして移植されました残念ながら2021年3月までの期間限定発売でしたので、今は買うことはできないのですが、持っている人も多いのではないでしょうか。

そこで、任天堂ファン歴30年の管理人 遠藤ティム(@endotimJP) が、スーパーマリオ3Dコレクションで始めてスーパーマリオギャラクシーに触れる方を対象に、名作といわれているポイントと、賛否両論点を紹介します。

この記事を読めば、自分がスーパーマリオギャラクシーをプレイするべきか、判断できると思います。

スーパーマリオギャラクシーは、多種多様な星々を飛び回るマリオのダイナミックさや、3Dアクションの概念を覆す球状地形システムが特徴の3Dアクションになっています。

斬新な3Dアクションを探している方や、マリオがダイナミックに動きまわる様子を見たい方におすすめのゲームです。

≫スーパーマリオ3Dコレクションのレビュー記事

スーパーマリオギャラクシーが面白い5つのポイント

面白いポイント1.多種多様な星々を飛び回るマリオのダイナミックさ

スーパーマリオギャラクシーは、宇宙と星をテーマにしたアクションゲームで、スーパーマリオシリーズで最もスケールが大きな世界観になっています。

そのため、登場するマリオのアクションもダイナミックです。スターに乗って星々を飛び回るマリオとか、大砲飛び交う宇宙戦艦に飛び込むマリオとか、さながらSF映画のごとくカッコよく星々を飛び交っていきます。

宇宙空間を単身で飛び回るのは、普通の話だと違和感があるのですが、そこはマリオ。マリオがやると、全然違和感がないんですよね。また、マリオらしく、これらのアクションが非常にテンポよく、軽快に動き回ります。

ぜひ、マリオのダイナミックなアクションに注目してください。

面白いポイント2.3Dアクションの概念を覆す球状地形システム

スーパーマリオギャラクシーは、宇宙と星をテーマにしているので、アクションの舞台も宇宙に浮かぶ小さな星です。小さな星なので、地形が球状になっていて、星から星へジャンプすることができます。

手前の星Aから奥の星Bへジャンプするとき、星Aでジャンプする⇒星Aの重力圏を脱出して、星Bの重力圏内に入る⇒星Bの重力に引っ張られて着地する、という流れになります。

普通の3次元アクションですと、重力方向は常に一定になっていて、幅・奥行き・高さの3軸で3次元を表現しているのですが、マリオギャラクシーは重力の方向が星の数だけあるので、幅・奥行き・高さに加えて星々の重力という新しい軸が加わり、文字通り異次元のアクションが楽しめます

この3Dアクションの限界を超えた、新次元のアクションが楽しめるのは、スーパーマリオギャラクシー(と続編のスーパーマリオギャラクシー2)だけになります。この面白さや不思議な感覚は、実際にやってみないとわからないので、ぜひプレイしてください。

面白いポイント3.マリオの多様なアクション

スーパーマリオギャラクシーはもともとwiiで発売されたゲームでした。wii自体、wiiリモコンという全く新しいコントローラーを用いた新しいゲーム体験が売りのゲームでしたので、スーパーマリオギャラクシーにも新しいゲーム体験がふんだんに用意されています。

従来のコントローラーを使ったマリオの操作だけでなく、画面をポイントして星の重力を調整してマリオを引っ張ったり、画面のポインタを使って繭をひっぱったり、画面ポインタを使った独自操作があります。

また、リモコンを傾けたり倒したりすることでマリオを操作する、サーフィンやタマコロといったミニゲームも用意されています。

もちろん、従来のマリオのアクションにも色々手が加わっていて、スーパーマリオシリーズではおなじみの要素であるマリオの変身も、ハチマリオやゴーストマリオなど新しいマリオの変身が加わりました。変身により、新しいアクションがくわわるので、操作に飽きがこない作りになっています。

面白いポイント4.アクションゲームとしての適性な難易度

また、アクションゲームとしては気になるのが難易度。難易度が低すぎても手ごたえがないですし、ありすぎても過剰にアクションの幅が狭められてしまって自由度がなくイライラしてしまいます。

マリオギャラクシーは、前述の球状地形が全く新しいアクション要素になるので、少しとっつきにくいと思うところもありますが、球状地形の操作を受け入れられれば、アクションゲームとしての難易度は実はそこまで高くありません。(他のマリオシリーズと比較すると簡単め)

地面も広いですし、敵も少なめなので、精密な動作を要求される機会も少なく、伸び伸びとマリオを操作することができるでしょう。

一部何回かやられながら練習して覚えるところもあるのですが、中間セーブが充実しているので、途中でやられても戻し作業をすることなくリトライできます。なので戻し作業にイライラすることなく、テンポ良く進められるのもポイントです。

ポイント5.神秘的なストーリーとミステリアスなロゼッタ

最後にストーリーについてもネタバレにならない範囲で少し触れておきましょう。

キノコ王国で行われる星くず祭に参加したマリオは、ピーチ姫をさらいに来たクッパの襲撃に襲われて、銀河の端まで飛ばされてしまいます。そこでマリオがたどり着いたのが、ほうき星の天文台と呼ぶ宇宙ステーション。そこの主、ロゼッタの協力を得ながら、マリオはクッパを倒し、ピーチ姫を助けに向かいます。

このほうき星の天文台が、音楽もあいまってすごく幻想的で神秘的な作りになっています。

また、マリオの協力者ロゼッタは、正体不明の女性なのですが、ストーリーが進むにつれて、ほうき星の天文台を作った理由が明かされていきます。ですが、マリオに協力する理由や、マリオとの関係についてはストーリー上で一切明かされることもなく、非常にミステリアスな女性として描かれています。

アクションゲームなのであまりストーリーやシナリオは気にしなくても進められるのですが、緻密に、ですがところどころぼかしながら神秘的に作られているので、ぜひ一度見てみることをおすすめします。

≫ロゼッタとマリオの関係の考察(ネタバレ注意!)

スーパーマリオギャラクシーの賛否両論点

スーパーマリオギャラクシーは、スーパーマリオシリーズの中でも、独特な操作感が要求される意欲作になっています。みんなに人気があるスーパーマリオシリーズではありますが、賛否両論の点もあり、受け入れられない人もでてくるかもしれません

もし、スーパーマリオギャラクシーをやってみて、自分にはあわないなと思われた方には、スーパーマリオ64や、スーパーマリオ3Dワールドをおすすめします。こちらは、3Dアクションの中でも特にシンプルなので、とっつきやすい作風となっています。

≫スーパーマリオ64のレビュー記事

≫スーパーマリオ3Dワールドのレビュー記事

賛否両論点1・独自の球状地形とカメラワークに慣れが必要

面白いポイントの中でも挙げたのですが、スーパーマリオギャラクシーは球状地形を採用しています。このおかけげで、新しいアクションが生まれているのですが、はじめのうちは星の重力の方向を考えたり、球状の中でマリオの位置関係をとらえたりするのが難しく、とっつきにくいと感じてしまうかもしれません。

また、カメラワークも基本は自動で動いていくのですが、このカメラワークの移動によってマリオの操作が思うようにいかない時もあります。カメラワークを手動で操作することに慣れている人は、少しもどかしく思うかもしれません。マリオの位置関係を見失ったり、マリオが手前に向いたときどのように操作していいかがわからず、操作が混乱しやすいため、始めての人なら酔うかもしれません。

賛否両論点2・マリオワールドの物理法則が独特

マリオの世界の物理法則は、我々が知る現実の世界と多少の相違があるようで、平面と思える惑星にも、表面全体に重力がかかっていて裏側に回り込むことができます。

かと思えば、一方向(画面の上から下)にしか重力がかかってない星もあり、この場合裏側に回り込もうとするとブラックホールに吸い込まれてミスになります。

SFゲームではないので、現実と比べて違いをあれこれ言うのはナンセンスなため、詳細な説明は割愛しますが、マリオワールドの物理学は我々の住む世界の物理学とは違うということを前提に、色々やってみて受け入れる必要があります。

リアルなアクションゲームを期待してやると、少々面食らうかもしれません。 

賛否両論点3・タマコロなどのミニゲームの操作が難しい

タマコロやサーフィン、バブルのミニゲームはwiiリモコンの傾き機能やポイント機能を用いた独自の操作になっているのですが、この操作性があまり良いとは言えず、慣性に負けたりして思うような操作ができないことがあります。(Switch版でもモーションセンサーやポインター機能はあるため、健在です。)

慣性が厳しいのに、比較的精密な動作が要求されるため、他のアクションに比べると難しく感じます。操作に対し、イライラしてしまうかもしれません。(特にタマコロは、繊細な動きを要求されるので、手の震えも許されず、同じ姿勢を維持するのに物理的にも精神的にも疲れてしまいます。)

ミニゲームは無視してもクリアには支障がない(エンディングもしっかりとみれます)ため、どうしても合わないなら飛ばすことも考えましょう。

高難易度のミニゲームが登場する試練の銀河の攻略については、こちらの記事をどうぞ!

≫スーパーマリオギャラクシー試練の銀河の攻略記事

スーパーマリオギャラクシーは新アクションが面白い任天堂の意欲作

スーパーマリオギャラクシーの面白いポイントと、賛否両論点について紹介してきました。

スーパーマリオギャラクシーは、独自の球状地形やポインタなどを使った新しいアクションの多い、任天堂の意欲作になっています。しかしながら、難易度テンポなど、アクションゲームとしての基本はしっかりと作られており、任天堂の堅実さも伺えます。

そして、マリオシリーズ最大のスケールである、宇宙と星というテーマに負けないようなダイナミックなアクションや、新キャラクターロゼッタを中心に据えた幻想的でミステリアスなストーリー・世界観も魅力の一つです。

発売から10年以上経っていますが、いまでも古さを全く感じることなく、その面白さは健在です。ニンテンドースイッチでも遊べますので、ぜひお持ちの方はプレイしてみてください。

【関連記事】
スーパーマリオ3Dコレクションのゲーム内容やおすすめのプレイ順番を紹介しています。
>>スーパーマリオ3Dコレクションのレビュー記事

おまけ

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