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    【ゼルダ無双 厄災の黙示録】クリア後の評価・感想(ネタバレ有)

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    • ゼルダの伝説 厄災の黙示録の感想をネタバレ有で知りたい

    ゼルダ無双 厄災の黙示録クリアしました。

    遠藤ティム

    結構長かったですが、ストーリー良かったですね。

    普段の記事はネタバレなしで書いていますが、ネタバレ込みで詳しい感想や評価を知りたいという方も多いのではないでしょうか。

    そこで本記事では、ゼルダ無双 厄災の黙示録のクリア後の感想を、ネタバレ込みで紹介していきます。

    読めば、本作の良い点、悪い点をより詳しく知ることができます。

    結論としては、ストーリーは非常に良かったが、ゲーム性に残念な点がありました。

    遠藤ティム

    具体的にストーリーの良かった点と、ゲーム性の残念な点を紹介していきますので、読んでください。

    本記事はストーリーに関するネタバレ有の感想を書いています。
    ネタバレないレビューを見たい方は、『ゼルダ無双 厄災の黙示録のレビュー・評価(難易度・ボリューム等)』を参照ください。
    こちらではネタバレなしでレビューを書いています。

    この記事を書いた人
    遠藤ティム(@timendoJP)

    <遠藤ティムのプロフィール>

    • ファン歴30年の任天堂ファン
    • 遊んだスイッチのゲームは100本近く
    • ブログ村任天堂カテゴリPV1位

    の任天堂ファンブロガー&ゲーム解説者。

    目次

    ゼルダの伝説シリーズとは

    ゼルダの伝説シリーズとは、主人公リンクを操作して敵を倒しながらダンジョンを攻略していく、ハック&スラッシュ型のアクションゲームです。

    敵を倒すだけでなく、ダンジョンでは至る所に仕掛けや罠が施されているので、それらを頭を使って突破していく謎解き要素もあります。

    基本的には、力のトライフォースを持ったガノン(ガノンドロフ)が復活するため、ガノンの野望をリンクとゼルダ姫が協力して食い止めるというのが、主なストーリーです。

    その他、ゼルダの伝説シリーズ全般のストーリー、キャラクター、遊べるゲームについて、『 ゼルダの伝説とは?スイッチ(Switch)おすすめゲーム紹介 』にまとめています。

    こちらもあわせてどうぞ!

    ゼルダ無双 厄災の黙示録とは

    ゲーム情報

    タイトルゼルダ無双 厄災の黙示録
    対応ハード Nintendo Switch
    発売日2020/11/20
    メーカーコーエーテクモゲームス、任天堂
    ジャンルアクション
    対象人数1~2人
    オンライン通信非対応
    CEROB(12歳以上対象)
    公式サイトこちらからどうぞ!

    ゼルダ無双 厄災の黙示録は、任天堂の協力の元、コーエーテクモゲームスより発売されてる無双系のアクションゲームです。

    ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドの世界観・キャラクターをもとに、ブレスオブザワイルドの100年前の大戦の様子を描いています。

    100年前の大戦が舞台なので、リンク・ゼルダなどの他に、若いころのインパや、リーバル、ダルケル、ウルボザ、ミファーの4英傑をプレイアブルキャラとして使うことができます。

    ゼルダ無双は、1作目のゼルダ無双ハイラルオールスターズDXと、2作目のゼルダ無双 厄災の黙示録の2つがあります。

    ハイラルオールスターズDXは時のオカリナ、風のタクト、トワイライトプリンセス、スカイウォードソードなどの幅広いシリーズからキャラクターがでます。

    一方、厄災の黙示録はブレスオブザワイルドに特化したキャラクター・ストーリーの収録となっています。

    遠藤ティム

    自分の好みに応じて選びましょう。

    前作のゼルダ無双ハイラルオールスターズDXについては、『ゼルダ無双ハイラルオールスターズDXを評価!超ボリュームだが飽きるかも』でレビューしています。
    あわせてどうぞ。

    ゼルダ無双 厄災の黙示録の良かった点

    ゼルダ姫に焦点を当てたストーリーが良かった

    ゼルダの伝説では、ハイラルの騎士、リンクが主人公のため、リンク視点で話が進んでいきます。

    ですが、厄災の黙示録では、中盤ぐらいから主人公がゼルダ姫に変わり、ゼルダ姫視点での話となっていきます。

    今までになかった、ゼルダ姫に焦点を当てた話というのは、新鮮でした。

    軍事要素が強くブレスオブザワイルドとは違った視点で世界を見れた

    今作では、プルア・ロベリーを中心とした古代技術の開発や、軍事拠点への侵略・奪還など、軍事的な観点も描かれています。

    ブレスオブザワイルドが、リンク1人で何でも解決するというご都合主義的な要素があったのに対して、厄災の黙示録では現実的。

    ブレスオブザワイルドでは影の薄かった神獣も大活躍するなど、ブレスオブザワイルドとは違った視点で見ることができたのは、良かったです。

    4英傑と子孫が共闘するというif展開も感動的

    今作では、ブレスオブザワイルドの時間軸(厄災の黙示録から見ると未来の時間軸)から、4英傑の子孫たちがタイムワープして助けてくれます。

    遠藤ティム

    イメージとしてはファイアーエムブレム覚醒に近い感じです。

    あくまでブレスオブザワイルドとは違うif展開であることが明らかになるのですが、4英傑とその子孫が共闘するという展開は熱く、感動的でした。

    ゼルダ無双 厄災の黙示録の残念だった点

    ゲームとしては単調な印象があり作業感が強い

    ストーリーが感動的だった半面、ゲームとしては単調感があり、作業ゲームに感じてしまう点もありました。

    敵が硬すぎて爽快感が全くない

    今作で出てくる中ボス以上の敵は、

    相手の攻撃をかわす⇒反撃してゲージを削る⇒スマッシュでダメージを与える

    という倒し方が基本になります。

    しかし、なかなかダメージを与えられない。

    後半になってくると、1回のスマッシュ(出すまでに5〜10分ほどかかる)を出しても、1/4ほどしかダメージを与えられません。

    遠藤ティム

    ちょっと敵が硬すぎる印象を持ちました。

    カウンターでチクチクダメージを与えては、ゲージをためてスマッシュを与えるという作業を何回も繰り返さなければならず、爽快感が感じられない点が残念でした。

    1ゲームが30分~1時間ほどあるが集中力維持が困難

    後半になってくると、上記のような硬いボス敵を10体近く倒さないといけない場面も出てきます。

    必然的に1ゲームにかかる時間も30分〜1時間と伸びてくるのですが、単調なのもあいまって集中力維持がかなり困難になります。

    遠藤ティム

    もう少しボス敵の数は少なくても良かったんじゃないかと思いました。

    キャラクターを使い分ける意味があまり見られない

    無双シリーズ特有の問題点かもしれませんが、味方キャラクターが多数出て個性的な技は出してくれるのですが、結局、

    カウンターでチクチクダメージを与える⇒スマッシュゲージを貯める⇒スマッシュを撃つ

    という流れは変わりません。

    仲間キャラを使い分ける意味もあまりなく、むしろ特定キャラだけ育てて経験値を集中させた方がクリアしやすくなっています。

    遠藤ティム

    私は結局リンク・ゼルダ・ミファーのみしか使いませんでした。

    キャラクターを使い分ける意味が見いだせないのは、残念な点でした。

    1対1を想定して作られたバランスなのに、1対多の戦いを強いられる

    本作はカウンターでダメージを与える必要があることから、1対1で戦うことが前提となっています。

    ですが、後半になるにつれ、複数体の敵と戦う場面が出てきます。

    遠藤ティム

    この1対多の戦いが無理ゲーでした。

    敵の片方が攻撃後にスキを出す⇒自分が攻撃する⇒敵のもう片方に攻撃される

    という、リンチに近いような場面もあり、理不尽に感じてしまいました。

    遠藤ティム

    難易度的に、もう少し調整してほしかったです。

    ゼルダ無双 厄災の黙示録クリア後の評価・感想まとめ

    ゼルダ無双 厄災の黙示録のクリア後の感想を、ネタバレ込みで紹介してきました。

    ストーリーは非常によく、特に以下の点が気に入りました。

    • ゼルダ姫に焦点を当てたストーリーが良かった。
    • 軍事要素が強く、ブレスオブザワイルドとは違った視点で世界を見れた。
    • 4英傑と子孫が共闘するというif展開も感動的

    一方、ゲームシステムやバランスという点では、下記の点が残念に感じました。

    • ゲームとしては単調な印象があり作業感が強い
    • キャラクターを使い分ける意味があまり見られない
    • 1対1を想定して作られたバランスなのに、1対多の戦いを強いられる

    しかし、全体的なゲームとしては、ブレスオブザワイルドの世界を違った視点で見れるという点が感動的で、良いゲームに思いました。

    ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドが好き、世界観をもっと知りたいという方におすすめのゲームとなっています。

    遠藤ティム

    まだプレイされてない方は、ぜひ手に取ってみてください。

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