- 自由に進む方向を決めていきたい人
- 自由度の高いアクションを楽しみたい人
- 豊富な探索要素が欲しい人
- 半端なく豊富なやりこみ量
- 自分の好きなように攻略することができる
- 自由な生活を楽しむことができる
- アクションが難しいので慣れないうちは敵にやられやすい
- 風景がワンパターンで少しさみしい
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドって評判いいけど実際のところどうなの?
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドが気になるという方には、こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか?
本作は2017年のゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど評価の高いゲームなのですが、どこが面白いか説明がなかなか難しいゲームでもあるので、色々な評価が入り混じっています。
そこで本記事では、本作の特徴や他のゼルダの伝説との違い、素晴らしい点や残念な点などをレビューします。
本記事を読めば、ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドの特徴がわかり、自分に合ってるゲームか判断できます。
結論としては、本作は120の祠と900のコログ探しなどのやりこみ要素が豊富なアクションゲームです。
また、オープンエアーという空間で、自由度の高いアクションが楽しめるのが特徴です。
自由度が高いゲーム、やりこみ量が豊富なゲームを探している方におすすめしたいゲームとなっています。
この記事を書いた私のプロフィールは、以下の通りです。
<遠藤ティムのプロフィール>
- ファン歴30年オーバーの任天堂ファン
- 遊んだニンテンドースイッチのゲームは100本以上
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の任天堂ファンブロガー&ゲーム解説者。
私は30年以上任天堂ファンをしてきました。
すべての任天堂ファンに役立つ情報をお届けします。
ゼルダの伝説シリーズとは
ゼルダの伝説シリーズとは、主人公リンクを操作して敵を倒しながらダンジョンを攻略していく、ハック&スラッシュ型のアクションゲームです。
敵を倒すだけでなく、ダンジョンでは至る所に仕掛けや罠が施されているので、それらを頭を使って突破していく謎解き要素もあります。
基本的には、力のトライフォースを持ったガノン(ガノンドロフ)が復活するため、ガノンの野望をリンクとゼルダ姫が協力して食い止めるというのが、主なストーリーです。
その他、ゼルダの伝説シリーズ全般のストーリー、キャラクター、遊べるゲームについて、『 ゼルダの伝説とは?スイッチ(Switch)おすすめゲーム紹介 』にまとめています。
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(botw)とは
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドは、2017年に任天堂から発売された、ニンテンドースイッチで遊べるゼルダの伝説シリーズの最新作です。
「ゼルダのアタリマエを見直す」という開発コンセプトの基、今までのゼルダの伝説から新しい要素を盛り込んだ、意欲作になっています。
2017年のゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、国内外から高い評価を受けているゲームです。
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(botw)が神ゲーと言われる理由
オープンエアーで表現される自由な空間
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドは、オープンワールドを更に発展させた、オープンエアーで表現される空間で主人公リンクを自由に動かせるのが特徴です。
従来のゼルダの伝説シリーズは、剣を使って敵を倒しながら進んでいくゲームなのですが、本作でできることは敵を倒すだけではありません。剣や爆弾、弓を使って色々なことができます。
例えば、木の実を取ったり、木を切り倒したり、動物(鹿や牛、鳥など)を狩ったり、魚を釣ったり、料理をしたり。。。
ブレスオブザワイルド(野生の伊吹)のごとく、様々な野性的な行動が体験できます。
これらの体験は強制されないため、絶対にやらないといけないというわけではありません。
ですが、これらの体験をして作った料理で体力が回復できたり、素材を使って武器を作ったりすることができます。
結果的に、これらの野性的な体験を通じて、リンクが成長していけます。
攻略面での高い自由度
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドは、攻略面で高い自由度を誇ります。
今までのゼルダは、決められた順番に沿ってアイテムを集めてダンジョンをクリアしていく必要がありました。
しかし、今作のゼルダではチュートリアルの後、ガノンを倒す以外の目的は何も示されません。
極端な話、各種ダンジョンをすっ飛ばして、チュートリアルの後いきなりガノン城に行って倒しても大丈夫です。
難しいですが。
また、今までのゼルダでは、高い山などマップ上にあるけど移動できない(踏み入れられない、越せない)箇所がありました。
一方、今作のゼルダでは地図上にあれば、高い山でも海でも移動したり踏み越えたりできます。
例えば、地点Aから山に阻まれた地点Bへ移動するのに、普通なら山を避けて道沿いに進むのですが、強引に進みたい人は山を乗り越えて突破することもできます。
ダンジョンのクリア順序決定や、ルート選択を自分の思うがままに選べるなど、攻略に自由度が高いのも本作の特徴です。
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(botw)の評価点
評価点1. 半端なく豊富なやりこみ量
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドでは、ダンジョンに相当する祠の数120個あります。
祠は探すのも大変な上、中に入ってからもお題をクリアする必要があります。
頑張って祠のお題をクリアするとリンクがパワーアップするので、祠を何個か巡ってリンクをパワーアップさせてから、ガノン城に行ってガノンを倒すのが大まかな進め方になります。
この巡る祠の数、30~60ぐらい行けばゲームクリアに十分な強さが得られるですが、やりこみのためにクリア後も祠をクリアして、リンクを更にパワーアップできます。
クリア後の祠クリアが、RPGでいうレベル99に高めるような感じで、やりこみ要素としてやりがいがあります。
祠だけで飽き足らない方は、コログの実を集めてみてはいかがでしょうか?
コログの実はフィールドのいたるところに隠されているのですが、その数なんと900個。
今まで全てのポケモン集めた数より多いです。
何人コンプリートされた方がいるのか突っ込みたくなるぐらいの物量ですね。
半分の450個ほどでフルパワーアップできるのでご安心を。それでも十分多いですが。
チャレンジされる方は、頑張って収集してみてください!
評価点2. 自分の好きなように攻略することができる
本作は、攻略面の自由度が非常に高い作りになっています。
自由度のあるゲームをやろうとしたら、あそこにいけ、ここに行けと言われて、げんなりしたことないでしょうか?
またはクリアに必要な順番が提示されていて、思っていたのと違うと思ったことはないでしょうか?
これは、ゲームプレイ自体に自由度はあるかもしれないのですが、攻略面で自由度が少ないために起きる問題です。
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドでは、入るダンジョンや祠の順番を自由に選ぶこともできますし、面倒であれば飛ばすこともできます。
ストーリー面では4人の英傑を助けるという話があるのですが、あくまでサブストーリー扱いなので、飛ばしても支障ありません。
前述の祠も120個ありますが、十分強くなったと感じたら、全部やらずにガノン城へ殴りこんでも問題ありません。
更に、ゼルダの伝説定番のマスターソードも登場します。強い剣なので手に入れたら冒険が楽になりますが、マスターソードを抜かなくてもクリアできます。
その他のサブストーリーもいくつかあります。気になるなら見てもいいけど、飛ばしても問題ありません。
攻略において、どのように進めるかがプレイヤーに委ねられています。
どうやってもクリアできるし、何をやって何をやらない含め、プレイヤーが自分の裁量で自由に決めることができます。
攻略の自由度が非常に高いことが、本作の素晴らしい点です。
評価点3. 自由な生活を楽しむことができる
今回のゼルダはオープンエアーと呼ばれるゲームシステムを採用しており、リンクは色々なことを出来ます。
木の実を取ったり、木を切り倒したり、動物(鹿や牛、鳥など)を狩ったり、魚を釣ったり、料理をしたり。高い山に登ることに楽しみをみいだしたり、海の先をひたすら泳ぐことに没頭したりもできます。
ゲームの進行と直接関係はないのですが、プレイヤーの思うがまま、自由にリンクを操ってハイラルの生活を過ごすのも非常に楽しいです。
地域によって生息する生き物や風景も変わってくるので、ゲームの進行そっちのけでハイラルの生活を楽しむ人も続出しています。
このように、従来にも増してリンクの行動に自由さが増しているのが、素晴らしい点です。
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(botw)の残念な点
残念な点1. アクションが難しいので慣れないうちは敵にやられやすい
今回のゼルダの伝説の敵は強めです。
敵の攻撃力が高いので、1撃で受けるダメージが大きく、特に序盤の体力の少ないうちはすぐに敵にやられてしまう事が多くなっています。
また、攻略法や敵の攻撃パターンがわからないうちは、わけのわからないまま一方的にやられてしまうことも多いです。
攻略の順番がないことから、はじめのうちは敵が弱いという配慮も少なく、やられながらパターンを覚えていくという作業が必要になるかもしれません。
敵が強いので何回かやられながら覚えていくということを、プレイ前に覚悟しておきましょう。
序盤のうちは頻繁に倒れてしまうのは、自由に攻略できるオープンワールドでは、どこから先に進むのか自由なのでありがちですが、残念な点です。
残念な点2. 風景がワンパターンで少しさみしい
ガノンに滅ぼされたハイラル王国が舞台となっているので、世界観上仕方がない点なのですが、広大な土地にも関わらず建物が廃墟だけで少し寂しく感じます。
風景も、草原、火山、砂漠、森林、雪原などいくつかフィールドはあるのですが、自然物以外の変化が少ないので、少し単調に思えてしまうかもしれません。
また、リンクのできるアクション自体は豊富なのですが、場所によって取れるアクションの違いがあまりなかったり、同じことの繰り返しになりがちなので、飽きてしまう人も出てくるかもしれません。
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(botw)の評価まとめ
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドの特徴や他のゼルダの伝説との違い、素晴らしい点や残念な点などを紹介しました。
本作は120の祠と900のコログ探し、サブストーリーなどのやりこみ要素が豊富な点が特徴です。
また、祠やコログ、ダンジョンなどもクリアするもしないも、順番もプレイヤーが自由に決められるため、攻略の自由度も高い点も嬉しいです。
クリアまでに取り損ねた祠は、やりこみ要素として楽しむこともできます。
また、アクション面での自由度も高い作りとなっています。
今回のゼルダはオープンエアーと呼ばれるゲームシステムを採用しており、リンクは色々なことを出来ます。
やりこみ量が豊富なゲームや、自由度が高いゲームを探している方に、おすすめです。
本記事を見て気になったら、ぜひ手に取ってみてください。
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