Nintendo Switchのゲーム情報をお届けする任天堂ファンブログ

    世界のアソビ大全51のレビュー・評価(難易度・ボリューム等)

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    こんな方におすすめ
    • 伝統的なアナログゲームを遊びたい方
    • 1個のゲームをやると飽きてしまうので色々なゲームをやりたい方
    • シンプルなゲームをやりたい方
    〇×レビュー
    • 様々なゲームがあり飽きがこない
    • アナログゲームとHD振動と相性が良く臨場感がある
    • 1ゲームのプレイ時間が短く遊びやすい
    • トイスポーツ系が微妙
    • トランプゲームに運ゲーが多い
    • TVモードで遊ぶと一部ゲームの操作ができない

    最近のゲームの進化は素晴らしく、どんどん新しいゲームが出てきます。
    一方で、

    有栖アルゴス

    最近のゲームって複雑でやってて疲れる。昔ながらのシンプルなゲームがやりたい!

    と思う方も多いのではないでしょうか。

    そのような方におすすめなのが、ニンテンドースイッチのゲーム、世界のアソビ大全51です。

    本記事では、世界のアソビ大全51の紹介および、難易度・ボリューム・評価点と気になる点をレビューします。

    読めば、自分が本作を買うべきか分かり、ソフト選びに失敗してお金と時間を無駄にすることが無くなります。

    結論としては、本作は、花札、トランプ、五目並べ、将棋、麻雀など様々なアナログゲームが51個収録されています。
    51個ゲームがあるのでボリュームがあり、飽きがこない作りになっています。

    また、1ゲームにかかる時間は基本的に短いので、サクっと遊びたい方にもおすすめです。

    遠藤ティム

    アナログゲーム・ボードゲーム・カードゲームが好きな方は買って間違いないです!

    この記事を書いた私のプロフィールは、以下の通りです。

    この記事を書いた人
    遠藤ティム(@timendoJP)

    <遠藤ティムのプロフィール>

    • ファン歴30年オーバーの任天堂ファン
    • 遊んだニンテンドースイッチのゲームは100本以上
    • 語れる任天堂豆知識200個以上
    • ブログ村任天堂カテゴリ1位
    • ゲームの腕はいまいち

    の任天堂ファンブロガー&ゲーム解説者。

    私は30年以上任天堂ファンをしてきました。

    すべての任天堂ファンに役立つ情報をお届けします。

    目次

    世界のアソビ大全51とは

    ゲーム情報

    タイトル世界のアソビ大全51
    対応ハード Nintendo Switch
    発売日2020/6/5
    メーカー任天堂
    ジャンルテーブルゲーム集
    対象人数1~4人
    オンライン通信対応
    CEROA(全年齢対象)
    公式サイトこちらからどうぞ!

    世界のアソビ大全51は、任天堂から発売されたニンテンドースイッチ対応のテーブルゲーム集です。

    • 花札や五目並べ、5五将棋などの日本の伝統的なアナログゲーム
    • マンカラ、ヨット、ナインメンズモリスなどの日本ではマイナーなゲーム
    • テキサスポーカーや大富豪、ブラックジャックなどのトランプゲーム

    などが51種類収録されています。

    遠藤ティム

    伝統的なアナログゲームを中心に構成されていて、シンプルなゲームが多いです。

    中には、マンカラ、ヨット、ナインメンズモリスなどの日本ではマイナーなゲームも収録されているので、新たなゲームの知識が身につくかもしれません。

    花札などの、任天堂が発売しているアナログゲームの歴史・雑学などについて、『任天堂のアナログゲーム(花札・トランプ・麻雀・かるた)の世界』で紹介しています。

    世界のアソビ大全51の難易度・ボリューム

    難易度・ボリューム・システムレビュー

    難易度
    易しい
    難しい
    ボリューム
    少ない
    多い
    ゲームシステム
    簡素
    複雑

    レビューポリシー

    世界のアソビ大全51の難易度は、遊ぶゲームにもよりますが、そこまで難しいものはありません
    ただし、五目並べや将棋などの完全実力ゲームでは、定石や専用の戦略を勉強する必要があります。

    ボリュームは、51個も遊べるゲームがあり、敵の難易度もふつう・つよい・すごい・やばいの4種類存在します(一部ゲームを除く)。
    全部のゲームのやばいをクリアしようと思うと、相当なボリュームがあるでしょう。

    ゲームシステムは、伝統的なアナログゲームをベースにしていることもあり、そこまで複雑なシステムはありません。
    ただし、将棋や麻雀など、そもそものゲームのルールが複雑なものも中にはあります。

    世界のアソビ大全51の評価点

    様々なゲームがあり飽きがこない

    本作はゲームが51個も収録されており、遊ぶ順番の制約もないため、遊んでいて飽きるということはまずないでしょう。

    1つのゲームをじっくり極めるもよし、色々なゲームをつまみ食いで楽しむのもよし、プレイヤーによって様々な楽しみ方で遊ぶことができます。

    遊べるゲームも、伝統的なアナログゲームなのでゲームシステムが破綻しているものはなく、遊べるゲームの品質も担保されています。

    これらのゲームを実際に遊ぼうと思うと、花札・トランプ・囲碁盤・将棋盤・各種ゲームの駒・・・などと様々な道具を揃えなければならず、地味にコストがかかってしまいます。

    ですが、本作なら1ゲームで出来るので、コスパの面でも非常に優秀です。

    花札や五目並べ、5五将棋などの他では遊べないゲームが遊べる

    花札や五目並べ、5五将棋などはゲームとしては面白い反面、1本のゲームとして収録するにはボリュームが足りず、かといってミニゲームとして収録するには世界観上浮いてしまいます。

    そのため、これらのゲームが収録されたゲームは案外ありませんでした。

    これらのゲームが遊べるのは、ニンテンドースイッチでは本作だけになります。

    マンカラ、ヨット、ナインメンズモリスなど日本では馴染みが薄いゲームも遊べる

    一方、マンカラ、ヨット、ナインメンズモリスなど日本では薄いゲームが遊べるのも嬉しい点です。

    これらのゲームのルールを覚え、道具をそろえ、相手を見つけて遊ぶというのはハードルが高いもの。

    ですが本作なら、気軽に試すことができます。

    アナログゲームとHD振動と相性が良く臨場感がある

    地味ですが、世界のアソビ大全51はHD振動にも力を入れてます。

    ボードゲームのコマを動かす感覚などをHD振動で極力再現しており、臨場感の演出に一役買っています。

    具体的に麻雀で言えば、牌を積もる時、

    • 牌山に触れる感覚
    • 手配に持っていき雀卓に触れる感覚
    • 切る牌を考えているときの脈拍

    などを触覚として実際に体感できます。

    描写が細かいので、質感やリアリティを感じることができます。

    遠藤ティム

    持っている方は注意して体感してみてください!

    1ゲームのプレイ時間が短く遊びやすい

    大体の収録ゲームで、1ゲームあたりにかかる時間が5~10分前後になるように調整されています。(例外として、ルドーなどの1プレーが長いゲームもあります。)

    1プレーにかかる時間が短いので、ちょっとした空き時間に遊びやすく、何回も遊ぶトライ&エラーもしやすいように設計されています。

    遠藤ティム

    サクッと遊びたいときにピッタリです。

    世界のアソビ大全51の気になった点

    トイスポーツ系が微妙

    世界のアソビ大全51には、トイテニス・トイサッカー・トイベースボールなどスポーツをモチーフにしたゲームがあるのですが、これの出来がちょっと微妙。

    スポーツが小さなゲーム盤で再現されているのは可愛いのですが、スポーツの持つ臨場感やスピード感が再現されていないので、やってて微妙なゲームも多いです。

    スポーツ系のゲームはおまけ程度に考えたほうがいいかもしれません。

    サッカーや野球は、専用のゲームもあるので、もしやりたいなら専用のゲームを買った方が楽しめるでしょう。

    トランプゲームに運ゲーが多い

    トランプは戦略性が入ってくるゲームと、運の要素だけで決まるいわゆる運ゲーのゲームが収録されているのですが、運ゲーは戦争・ぶたのしっぽ・たこやきと3つもあります。

    遠藤ティム

    結局運ゲーなら、1つ収録でいいのでは?

    と少し疑問に思ってしまいました。

    他にも運の要素が結構強めの、7並べや、ブラックジャック、ラストカードなどもあるので、運ゲーはお腹いっぱいに感じてしまいます。

    前作に収録されていたナポレオンが、今作では収録されないのも残念な点です。

    TVモードで遊ぶと一部ゲームの操作ができない

    割と致命的な欠点ですが、一部ゲームがTVモードに対応しておらず、操作がおかしくなることがあります

    一部のゲーム(テーブルテニスなど)は、ニンテンドースイッチを縦型に置くことを想定したキーコンフィグとなっています。

    そしてテレビに出力すると、テレビを縦型に傾けられないので、キーコンフィグがおかしくなってしまいます。

    ここについて、公式サイトなどでは事前の説明がありません。

    縦型と横型(TVモード)で、キーコンフィグを変更できるようにして貰えると、よかったです。

    遠藤ティム

    TVモードで遊ぶ人や、大画面に出力したい人も多いと思うので、残念でした。アップデートで対応してほしいですね。

    世界のアソビ大全51のレビュー・評価まとめ

    世界のアソビ大全51の難易度・ボリューム・評価点と気になる点をレビューしました。

    本作は、伝統的なアナログゲームを中心に、様々なテーブルゲームを51種収録しています。

    • 伝統的なアナログゲームを遊びたい方
    • 1個のゲームをやると飽きてしまうので色々なゲームをやりたい方
    • シンプルなゲームをやりたい方

    におすすめなゲームとなっています。

    難易度はゲームによって変わってきますが、そこまで難しいゲームはなく、CPUにもそこまで苦労せず勝つことができるでしょう。

    一方ボリュームは、51個のゲームに、CPUの強さが4段階あるので、結構な分量となっています。

    51個もゲームが収録されていて、飽きが来ないことが評価点です。

    また、HD振動にも力を入れていて、臨場感の演出に一役買っているので、遊ぶ際は注意深く体感してみてください。

    残念な点としては、トイスポーツ系があくまでおまけ程度のクオリティであること、トランプゲームに運ゲーが多く収録されている点があります。

    また、一部ゲームがキーコンフィグの都合上、TVモードに対応していないのも残念な点でした。

    とはいえ、収録ゲームを全て遊ぼうと思うと、花札・トランプ・囲碁盤・将棋盤・各種ゲームの駒・・・などと様々な道具を揃えなければならず、地味にコストがかかってしまいます。

    これらのゲームがソフト1本で出来るというのは、非常にコスパがいいです。

    遠藤ティム

    花札・将棋・麻雀など、任天堂の大切にしてきたアナログゲームで遊ぶこともできます。
    最新ゲームで遊んでいる方も、ぜひ1度体験してみてはいかがでしょうか?

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