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世界観が素敵!ニンテンドースイッチで遊べる雰囲気ゲームおすすめ5選

  • 雰囲気がいいゲームがやりたい!ニンテンドースイッチにいいゲームない?
  • 世界観を持った雰囲気ゲームをやって癒されたい!

こんな思いを持った方、多いのではないでしょうか。独特の世界観を持ったいわゆる雰囲気ゲーは多いですが、ゲームの世界観と個人の興味が一致するゲームとなると難しく、選ぶのも難しいと思います。

そこで、任天堂ファン歴30年、ニンテンドースイッチのゲームを90本以上遊んできた管理人 遠藤ティム(@endotimJP)が、多くの人の興味に合いそうな、世界観や描写が素敵な5本のゲームを厳選して紹介します。

この記事を読めば、自分の価値観と一致した世界観のゲームを選ぶことができます。(ただし、一部のゲームにCERO B(12歳以上対象)のゲームがあります。本文中に明記してありますが、対象ゲームを選ぶ際は注意ください。)

結論としては、世界観が素敵なゲームとして下記の5本をおすすめします。どんな世界観のゲームなのか、記事本文で紹介していますので読んで下さい。

  • あつまれどうぶつの森
  • スーパーマリオ オデッセイ
  • ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
  • ピクミン3 デラックス
  • ファイアーエムブレム 風花雪月

ニンテンドースイッチで遊べる雰囲気ゲームおすすめ5選

あつまれどうぶつの森

  • ジャンル:コミュニケーション
  • 世界観を知るキーワード:無人島、セカンドライフ、マイペース
  • 発売元:任天堂
  • CERO A(全年齢対象)

無人島でのんびり生活したい。そんな方へはあつまれどうぶつの森をおすすめします。

たぬきちの募集する無人島移住プランに参加した主人公は、島を開拓しながら自分好みの島を作り上げていきます。果物の木を育てたり、貝を採取したり、かぼちゃを育てたりなど、無人島ならではのセカンドライフを楽しむことができます。

ゲームが進むと、ブティックを作れたり、住民の家を建てたりもできるようになります。そのため、好きなファッションを整えたり、住民と交流したりもできます。また、現実の時計と連動して様々な季節のイベントが起きるので、のんびりした季節感も堪能できます。

マイペースに、無人島でのセカンドライフが楽しめるこの1本、最近海を見ていないなと思った忙しい方は、手に取ってみてはいかがでしょうか?

あつまれどうぶつの森(あつ森)とはどんなゲーム?楽しみ方、キャラクターを紹介!』ではあつ森の遊び方や、キャラクターなどの世界観を解説しています。イベントなどの攻略記事もこちらからアクセスできますので、気になった方は読んでみてください。

スーパーマリオ オデッセイ

  • ジャンル:3Dアクション
  • 世界観を知るキーワード:旅行、個性的な国、賑やか
  • 発売元:任天堂
  • CERO B(12歳以上対象)

色々ゲームがあるけれど、やっぱりマリオが一番。そんな方へは、スーパーマリオオデッセイがおすすめです。マリオでイメージする、賑やかで陽気な雰囲気をそのまま、1本のゲームに詰め込まれています。

スーパーマリオオデッセイのテーマは旅行。マリオがクッパにさらわれたピーチ姫を助けるため、世界中の国々を飛び回ります。今までもありそうでなかったテーマでしたが、マリオにぴったりですよね。

マリオが旅行する国々はどれも個性的で、実在する国をモチーフ(イギリス、インドネシア、ロシア、イタリア、アメリカなど)としたものもあり、非常に賑やかになっています。また、国々の細かいところの描写も丁寧なため、歩くたびに違った発見があります。音楽も世界中の民族音楽をモチーフにしており、旅情を感じさせる非常に素晴らしい作りになっています。

全体的な雰囲気は、賑やか、明るい、陽気といった感じです。実は森の国などの、設定上寂しい国(昔いた住民は滅んでしまい、今は作った機械だけが生き続けている)もあるのですが、住民や音楽もあって寂しさを感じる事はほとんどありません。

後述するゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドがどことなく寂しい趣があるのと、対照的なイメージとなっています。自分がどっちの雰囲気が好きかで選ぶといいと思います。

そして、スーパーマリオオデッセイを語る上では、名曲”Jump Up, Super Star!” は欠かせません。賑やかで陽気、それでいながらカッコいい、マリオのイメージをそのまま再現したような良曲となっています。公式サイトから試聴できますので、耳を傾けてみてください。

その他、スーパーマリオオデッセイの魅力については、『【レビュー】スーパーマリオオデッセイの評価は?面白い?難易度は?【傑作オープンワールド】』で詳しく取り上げていますので、あわせて読んで下さい。

ちなみにマリオシリーズでは珍しくCERO Bのため、12歳以上対象となっていますが、そんなきつい描写もないので、個人的には小学生でも問題なく楽しめると思います。なぜ、CERO Bになったのでしょうか?

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

  • ジャンル:アクション
  • 世界観を知るキーワード:オープンエアー、荒廃した土地、寂しさ
  • 発売元:任天堂
  • CERO B(12歳以上対象)

静かで落ち着いた雰囲気を好む人には、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドがいいでしょう。

今回の冒険の舞台は復活したガノンに滅ぼされた後のハイラルの世界。100年の封印につき、記憶もなくしてしまったリンクが、目的もわからないまま荒廃したハイラルを冒険します。 

今回のリンクは一言で言ってしまうと非常に自由。行動の制約は一切ないので、本来の目的の剣で魔物を切る以外にも、木を切ったり、植物を採取したり、魚を釣ったり、家を建てたり何でもできます。また、ガノンを倒す以外目的を提示されることもほとんどないため、自由にハイラルの生活を堪能できます。

実際、ガノン退治をそっちのけで、鳥やイノシシを狩ったり、馬を捕まえて一緒に走ることに没頭してしまうリンクが続出してしまいました。

任天堂スタッフはこの世界観を、オープンワールドを発展させた、オープンエアーと表現しています。オープンエアーの空気感は、実際に体験してみないとわからないところもあるので、ぜひ手に取ってみることをおすすめします。

冒険も自由度があり、広大なハイラルの土地をどこへも行けます。高い山の上も崖をつかんで登っていったり、遠くの島も泳いで行くことができます。ガノンに滅ぼされたハイラルの土地は荒廃して少し寂しいものの、廃村や魔物の住処などが丁寧に描写されています。廃墟や荒廃した土地を歩くのが好きな方は、きっと気に入るはずです。

イベントも少ないですがいくつかあります。個人的に好きなのはハテノ村を作るイベント。リンクが村に移住したい住民を集めて、何もない土地に村を作ることができます。住民の描写も丁寧に描かれており、村に移住する理由も、出来ることも人それぞれで、1人1人の人間ドラマを垣間見れたりもします。最終的にできあがるのは小さい静かな村なのですが、寂しい土地に村ができていく様子を見ると感慨深いです。

今回のゼルダは、自由な反面、寂しさや静けさ、落ち着きを感じさせる作りとなっています。落ち着いた雰囲気が好きな方や、寂しさの中に趣を感じられる人であれば、満足できると思います。ゲーム面での自由度については、『【レビュー】神ゲー、ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドを再評価してみた』で詳しく解説していますので、あわせてどうぞ。

ピクミン3 デラックス

  • ジャンル:リアルタイムストラテジー
  • 世界観を知るキーワード:原風景、惑星探索、小さな世界
  • 発売元:任天堂
  • CERO A(全年齢対象)

ファンタジーの世界もいいけれど、日本の原風景も楽しみたい。そんな方にはピクミン3 デラックスをおすすめします。

自星の食糧難から、他の星から食料調達をするため、とある星にやってきたアルフ一味。彼らは、頭に葉っぱを生やしたピクミンと出会い、ピクミンと共に未知の惑星をサバイバルしていきます。

このとある星、どこかは明かされていないのですが、明らかに地球の日本をモチーフとしています。加えてアルフとピクミンの身長は、10~20cmと非常に小柄。そのため、日本の原風景がありありと広がっています。

葉っぱの描写、木の描写、水の描写、雨の描写、雪の描写など、自然のもつ様々な表情を1本のゲームで体験することができます。時には、虫やカニなどの原生生物と戦うこともあるかもしれません。

このような、自然の描写が好きな方は、きっと気に入ると思います。興味があればぜひ手に取ってみてください。

ファイアーエムブレム 風花雪月

  • ジャンル:ウォーシミュレーション
  • 世界観を知るキーワード:学園物、軍事物、人間ドラマ
  • 発売元:任天堂
  • CERO B(12歳以上対象)

ゲームを通じて、人との絆やつながりを感じたいという方は、ファイアーエムブレム 風花雪月をやってみましょう。

ファイアーエムブレムシリーズは、中世くらいの時代の戦争を描くウォーシミュレーションです。今作の主人公は、士官学校の先生となり、生徒と共に戦乱を駆け抜けていきます。仲間は士官学校の生徒なので、ファイアーエムブレムシリーズでは初の、学園ドラマを楽しむことができます。

学園の生徒がメインキャラクターということで、従来のシリーズのキャラクターと比べるとどことなく幼い印象があります。また、学生ということで友達関係などの描写も従来より強く描かれています。彼らの成長を見守っていくことで、今までのファイヤーエムブレムとは少し違った体験をすることができるでしょう。

しかし、このゲームは2部構成となっており、1部の学園生活から打って変わって、2部では3つの国で戦争が始まってしまい、一気に軍事物のシナリオに変わっていきます。士官学校の生徒だった彼らは、将となって戦火を潜り抜けていくのですが、全体的に重いシナリオとなっており、1部で愛着が生まれた分悲痛な気分になります。

一方、戦争面のシナリオとしては、ウォーシミュレーションを多く開発してきたコーエーテクモがシナリオ制作に関わっていることもあり、しっかりした作りになっています。また、今までは2国間の戦争(あるいは連合軍と帝国軍の戦争)が当たり前だったのですが、今回は3つの勢力が戦争することになります。他国の思惑はなんなのか、戦果はどうかわっていくのか含めて、目が離せない展開が続きます。

戦争が大きく関わってくるシナリオのため、雰囲気ゲーという意味では少々人を選ぶかもしれませんが、学園物と軍事物という相容れない2つの側面から広げられる人間ドラマを味わいたいという方には、おすすめのゲームとなっています。

世界観が素敵!ニンテンドースイッチで遊べる雰囲気ゲームおすすめ5選まとめ

ニンテンドースイッチで遊べるゲームの中から、世界観が素敵な雰囲気ゲームを5本紹介してきました。管理人は、下記の5本のゲームをおすすめします。

  • あつまれどうぶつの森
  • スーパーマリオ オデッセイ
  • ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
  • ピクミン3 デラックス
  • ファイアーエムブレム 風花雪月

ゲームをやると、普段とは違った世界観を堪能出来たり、雰囲気を味わうことができます。この記事を読んで気になるゲームがありましたら、ぜひ手に取って遊んでみてください。

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おまけ

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