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日常で使う麻雀用語!どんな意味?由来と使い方を解説(中級編)

日常で使う麻雀用語!どんな意味?由来と使い方を解説(中級編)
  • 麻雀のルールはなんとなく分かるけど、よくわからない用語がある。

こんな悩みをお持ちの方はいないでしょうか?麻雀用語は日常生活で使われている用語も多数あるのですが、麻雀をやらない人にはわけわからないですよね。

そこで、任天堂ファン歴30年、麻雀もたまにやる管理人 遠藤ティム(@endotimJP) が、麻雀用語を、由来を交えながら意味と使い方を解説します。前回に引き続き中級編として、ちょっと難しい用語も解説します。初級編はこちらからどうぞ。

≫日常で使う麻雀用語(初級編/リーチ、テンパる、リャンメン、ワンチャン)

初級編とあわせて読めば、より詳しく麻雀用語が使えるようになります。

結論としては、チョンボ、オーラス、ドラ・裏ドラ、満貫、役満なども、麻雀用語が由来となります。記事を読んで、使い方を覚えておきましょう!

平易な説明のため、一部ルールを簡略化して解説している箇所もあります。細かいルールに相違ある箇所ありますが、ご了承ください。

チョンボ

麻雀で役がない、もしくはフリテン状態で上がり宣言をすると、チョンボといい反則になります。(フリテン状態の解説は長くなるので割愛します。気になる方は参考リンクの解説を読んで下さい。参考リンク:まちゃりさ氏「ズボラでもすてき空間はつくれる」)

チョンボになると反則のペナルティとして、8000点失ってしまいます。

このことから、不注意による失敗や、ケアレスミスのことを、チョンボというようになりました。

使用例:亀の甲羅を蹴ったら、跳ね返って当たってしまった。あれはチョンボだった。

オーラス

All Lastの省略形です。麻雀は、8回以上ゲーム(1局)を行い、その合計点で勝負を競うのですが、その最後のゲームのことをオーラスと言います。(中国由来のゲームなのに、なぜ英語が出てくるのかは謎ですが。)

そこから転じて、公演やコンサートの最終日や、クイズの最終問題など、最後を示す場面のことをオーラスというようになりました。

使用例: クッパ城までたどり着いた。いよいよゲームもオーラスだ。

ドラ

ドラとは、その対局におけるラッキー牌のことで、ドラを1枚持って上がると得点が2倍になります。3枚ドラを持って上がると、なんと2×2×2=8倍になります!これは大きい!

そんな素晴らしい効果を持ったラッキー牌ですが、上がれないと意味がないうえ、うっかり相手に振り込んでしまうと失点も倍増してしまうという、危険な牌でもあります。

ここから、勝負のカギを握るカードや局面のことをドラといいます。

裏ドラ・裏が乗る

ドラに関連するのですが、ドラ表示牌の下の牌を裏ドラといいます。ゲーム中はプレイヤーは分からず、リーチをかけて上がった場合にのみ、めくって中身を確認することができます。

ゲーム中は裏ドラが何なのか分からないため、戦略には組み込めないのですが、当たればラッキーですね。このように、リーチをかけて上がった結果、上がり牌に裏ドラが含まれていることを、裏が乗るといいます。

ここから、何か成功を収めたとき、ラッキーなことが起きて成果が増えたとき、裏が乗るということがあります。

使用例: マリオのステージをクリアしたら、裏が乗って、花火が上がった。

マンガン(満貫)

麻雀の得点は、翻と呼ばれる、役の数と難しさによって決まる素点をもとに決められます。(厳密には符もありますが、ここでは説明は割愛します。)

1翻は原則1000点となり、そこから翻が増える度、得点は倍増します。つまり、2翻で2000点、3翻で4000点、4翻で8000点となります。(子の場合、親はその1.5倍)

しかし、4翻の8000点で、倍増はいったんストップします。この8000点のことを満貫と言います。8000点は一般的に高得点であることから、高い点数をとることを満貫ということがあります。

跳満・倍満・三倍満・数え役満

満貫以降の得点がどうなるかというと、このようになっています。(点数は子の場合)

  • 4~5翻:満貫:8000点
  • 6~7翻:跳満:12000点
  • 8~9翻:倍満:16000点
  • 10~12翻:3倍満:24000点
  • 13翻~:数え役満:32000点

ヤクマン(役満)

凄く成立が難しい役なのですが、成立して上がったら(子の場合)32000点取れるという、特殊な役が麻雀にはあります。

そのような役の事を、役満といいます。(役満の例:国士無双、大三元、四暗刻など)

麻雀における、ロマン技の1つで、役満で上がることを夢見るプレイヤーも多いです。

管理人
管理人

ちなみに管理人は、国士無双のみ上がったことがあります。

そこから転じ、成立するのは凄く難しいが、成立すればものすごく強い技のことを役満ということがあります。

管理人
管理人

ちなみに、任天堂の麻雀牌および麻雀ゲームのブランド名としても、「役満」は使われています。

使用例:ポケモンで一撃必殺で3タテできた。役満級の幸運だ。

日常で使う麻雀用語!どんな意味?由来と使い方解説のまとめ

今回の記事では、日常でも使用する麻雀用語として、チョンボ、オーラス、ドラ、裏ドラ、裏が乗る、満貫、役満を紹介しました。

  • チョンボ:不注意による失敗や、ケアレスミスのこと。
  • オーラス:All Lastの略。最後を示す場面のこと。
  • ドラ:得点が2倍になるラッキー牌のこと。
  • 裏ドラ:ドラと同じく得点が2倍になるラッキー牌のこと。ただしゲーム中は見れない。
  • 裏が乗る:何か成功を収めたとき、ラッキーなことが起きて成果が増えること。
  • 満貫:4翻以上つき、得点が8000点になること。
  • 役満:成立するのは凄く難しいが、成立すればものすごく強い役(転じてロマン技)のこと。

初級編に比べると使いにくい言葉が多いですが、さらっと使うと麻雀ができる人だと思ってもらえると思います。機会があれば是非使ってみましょう。

【関連記事】
・初級編の解説はこちらからどうぞ。リーチ、テンパる、ワンチャンなどを紹介しています。
≫日常で使える麻雀用語(初級編)

おまけ

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